044-322-9381

月~日:9~13時、14時半~19時半
※土日は18時まで 定休日:祝日

044-322-9381

月~日:9~13時、14時半~19時半
※土日は18時まで 定休日:祝日

 

【うつ病㊸】50代男性

プロフィール

  • 治療期間:【急性期】X年/7月~X年/8月の49日間
  • 主訴:抑うつ状態の消長
  • TMS治療の目的:抑うつ状態の改善
  • TMS治療プロトコール:倍量TBS(1,200発/回) 30回 

これまでの経過

うつ病で数年前から薬物治療中の方です。意欲低下のまま上昇しないため、TMS治療をご希望されました。

ビプレッソ・ドグマチール(抗精神病薬)、ルネスタ・マイスリー(睡眠薬)、リボトリール(抗不安薬)、ノリトレン(抗うつ薬)、デパケン(気分安定薬)を内服されていました。

TMS治療経過

うつ病症例43の心理検査の結果をご紹介します

※HAM-D・MADRSは医療スタッフが評価するうつ症状心理検査で、SDSは患者さん本人の自覚症状を評価するうつ症状心理検査

抑うつ状態を改善するため、1日1回治療と2回治療の組み合わせで、倍量TBS(1,200発/回)を30回行いました。

TMS10回終了時は、「6回目終わったあとから気分が少し持ち上がった感じ。」と。

TMS20回終了時は、「やる前と比べればいいと思う。スポーツ観戦も楽しめる。趣味をやる意欲はまだない。」とのことで、反応は認められました。

TMS30回終了時は、「調子悪くないと思う。落ち込みと不安が減った。ソワソワも減った。睡眠・食欲もある」と、気分の改善が認められました。

治療終了後は様子を見たいということで、終診となりました。

症例のまとめ

治療間隔を3日以上あけずに通って頂き、49日間で主訴の改善が認められました。

治療回数を重ねる中で少しずつ効果が認められており、TMS治療での典型的な改善経過が認められた症例になります。

カテゴリー:ブログ  投稿日:2021年11月23日

   

お問い合わせ

お問い合わせは、
総合窓口へ!

044-322-9381

初診は武蔵小杉こころみクリニックで
医師による診察を行います。

月~日:9~13時、14時半~19時半
※土日18時まで 定休日:祝日

TMS治療についてもっと知る » -