044-322-9381

月~日:9~13時、14時半~19時半
※土日は18時まで 定休日:祝日

044-322-9381

月~日:9~13時、14時半~19時半
※土日は18時まで 定休日:祝日

 

piTBSとは?

3倍量TBSで効果を増強できる治療メソッド

TMS治療機器のイメージ画像

piTBSとは、prolonged Intermittent Theta Burst Stimulation(延長間欠的シーターバースト刺激法)の略で、TBS治療法を3倍の長さで続ける治療法になります。

刺激方法はiTBSと同様で、50Hz(1秒間に50回)の超高頻度刺激を不規則に3回行っていきます。

その刺激時間を3倍にすることで、効果をより増強する方法になります。

piTBSは興奮(脳の活性化)を目的としたTMS治療になります。

iTBS治療の特徴

ポイントのイメージ画像

iTBSでは50Hzという超高頻度刺激3発を5Hz間隔で2秒間与えていきます。

各刺激のインターバル(休憩)は8秒とり、3分20秒で600発の刺激で1回のセッションが完了します。

piTBSでは3倍の時間刺激していきますので、10分で1800発の刺激で1回のセッションが完了します。

このようにpiTBSは興奮性のプロトコールになりますが、刺激時間が延びることでの目立った副作用は報告されていません。

他の治療法との違い

違いのイメージ画像

iTBSは、従来のrTMSと比較しても遜色ない効果が期待できることがわかっています。

piTBSは台湾の研究グループを中心に研究されていますが、通常のTBSに比べて良好な治療成績が報告されています。

【再発性うつ病に対するiTBS単療法の抗うつ効果とコイル配置法の比較:二重盲検ランダム化比較試験】

aTMS・aTBSの症例と論文

piTBSは、3倍量のiTBSで効果増強を行うプロトコールになります。

実際の症例や論文につきましては、以下を参照ください。

piTBSの症例

piTBSの論文

カテゴリー:ブログ  投稿日:2021年3月11日

   

お問い合わせ

お問い合わせは、
総合窓口へ!

044-322-9381

初診は武蔵小杉こころみクリニックで
医師による診察を行います。

月~日:9~13時、14時半~19時半
※土日18時まで 定休日:祝日

TMS治療についてもっと知る » -